適用事例

新名神高速道路橋脚への最大規模のREED工法の適用事例(2016年)

  •         梁部函体建込み状況

  •         脚柱部との接合状況

  •         梁函体建込み状況②

新名神高速道路の終点となる神戸ジャンクションの高槻側に位置する有野川橋において、21橋脚のうちラーメン橋脚3基T型橋脚1基の計4基に適用されました。梁部の函体では、函体重量410kN、吊枠重量115kNで総重量525kNとなり作業半径と必要揚程から550tクレーンを選定しています。日本で最大規模のREED工法となっています。

 

●発注者  西日本高速道路株式会社
●工事名称 新名神高速道路有野川橋西下部工工事
●施工会社 株式会社竹中土木
●施工場所 兵庫県神戸市内
●施工数量 ラーメン橋脚3基、T型橋脚1基、約1,400㎡