適用事例

特殊人孔本体側壁内型枠へのSEEDフォームの適用事例(2011年)

  •        立坑へのSEEDフォーム搬入

  •        SEEDフォーム取付状況

  •         外部支保工取付状況

地下連続壁で構築された立坑内に高さ53m、仕上がり内径Φ8,800の特殊人孔を築造する際に、内型枠としてSEEDフォームを用いたものです。本体壁厚は1,000mmであり、内部での支保工の取付が困難なため、内部支保工は型枠パネル上側のみとし、下側はアングル材によるボルトによる固定としました。ここでは、管理用の内部階段や中床スラブにもプレキャスト部材を用いています。

 

●発注者  横浜市環境創造局
●工事名称 港北所処理区新横浜駅前第二幹線下水道整備工事(その2)
●施工会社 日特建設株式会社
●施工場所 神奈川県横浜市内
●施工数量 約1,200㎡