適用事例

シールド分岐合流部二次覆工型枠へのSEEDフォームの適用事例       (2012年)

  •       下水道幹線の合流部全景

  •         枝管より本管を撮影

  •           本管上方

新羽末広幹線雨水貯留管において、Φ8,000の本管にΦ5,000の枝管が合流する部分の二次覆工に適用された例です。分岐合流部では開口補強のためにスチールセグメントが使用され、H形鋼が開口補強のためにリングビームとして設置されることが多く、断面形状が複雑です。従って大型の移動型枠を使用できないので、脱型も不要な50cm×50cm程度のSEEDフォームを用いてセグメントやH形鋼にアンカーを取りながら設置し、順次コンクリートを打設したものです。

 

●発注者  横浜市環境創造局
●工事名称 港北処理区新羽末広幹線(太尾・駒岡区間)第二工区下水道整備工事(その4)
●施工会社 鹿島・佐藤・松尾JV
●施工場所 神奈川県横浜市内
●施工数量 約770㎡